名古屋市のアパートでレンジフードの交換工事|電気工事も含めた安全施工事例
2026年03月02日更新

名古屋市で行ったレンジフードの交換工事と電気工事の流れ
ご相談内容|管理物件アパートのレンジフード故障
名古屋市内にアパートをお持ちのオーナー様より、「キッチンのレンジフードが動かなくなったので交換したい」とのご相談をいただきました。 設置されていたのはナショナル製のおおよそ20年前のレンジフードです。長年使用されてきた機種で、モーター音の異常と吸い込み不良が発生していました。
現地調査とお見積り
まずは現地調査を実施し、既存機種のサイズ、ダクト位置、電源配線の状況を確認しました。 アパートということもあり、今後の入居者様の安全性やメンテナンス性を考慮し、本体交換とあわせて必要な電気工事の内容を精査。交換機種本体と取り替え工事費を含めたお見積りをご提示し、正式にご依頼をいただきました。
Before|約20年前のナショナル製レンジフード

Before写真では、長年使用されてきたナショナル製レンジフードが設置されていました。 外観は大きな破損こそありませんでしたが、内部の油汚れの蓄積やモーターの経年劣化が進んでいる状態でした。 20年近く使用したレンジフードを「まだ使えるから」とそのままにしておくと、以下のようなリスクがあります。
・吸引力低下による室内への油煙充満
・モーター過熱による故障や発煙の可能性
・内部配線の劣化による電気トラブル
・油汚れ蓄積による火災の可能性
特に電気工事が関わる設備機器は、経年劣化を軽視すると重大な事故につながる可能性があります。管理物件の場合、入居者様の安全確保は最優先事項です。
After|Panasonic製(FY-70HF4)へ交換

After写真は、Panasonic製(FY-70HF4)の最新レンジフードへ交換後の様子です。 ターボファンを採用しており、安定した排気性能を発揮します。さらに風圧式の逆流防止シャッターが付いているため、強風の多い魚津市でも外気の逆流を抑制できる仕様です。
今回のレンジフードの交換工事および必要な電気工事は、作業員1名で約2時間程度を想定して施工しました。既存機器の撤去、ダクト接続、電源確認、新規本体設置、動作確認まで丁寧に行い、問題なく稼働することを確認して完了となります。
稲沢市・名古屋市でレンジフードの交換工事・電気工事ならマークス電気株式会社へ
稲沢市内では、築20年以上のアパートや戸建て住宅も多く、キッチン設備の老朽化が進んでいるケースが増えています。レンジフードの交換工事は単なる設備交換ではなく、安全に直結する電気工事でもあります。 「異音がする」「吸い込みが弱い」「20年以上使っている」 このような場合は、早めの点検・交換をご検討ください。
マークス電気株式会社では、稲沢市を中心に地域密着で電気工事を行っております。現地調査からお見積り、施工まで一貫対応いたしますので、レンジフードの交換工事をご検討の際はお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
マークス電気株式会社
代表:清川 正幸
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、電気通信工事
エアコン工事、分電盤工事、漏電調査・修理など
<対応工事>
電気工事・通信工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














